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Jalan Jalan
(散歩するの意) <
河そして海に
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古い器を使おう、探して見よう 名も知れぬ職人の手による大正から昭和の器。今なら日曜陶芸家でもこんなの作らん稚拙な物だ。 だからか、見ても使っても味わいが、画題は同じでも一つとして同じ物無い手描きの器皿 |
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![]() ![]() 絵模様:富士山に松原 寸法:18.5p |
セット品なら今は、 寸部違わぬ完璧な器に 取り囲まれる日々、 これが普通だ。 爺婆居た屋なら、 いまの人、多分片隅に 追いやり忘れ、 埋もれてる器の数々。 手に取り見直せば、 容も描くも不揃いだが、 手に伝わる暖かさ、 良さを見直す筈だ。 家を興したばかりならば、近くの古物屋を覗けば良い。 安価に手にし満足するのが、 きっと有る筈だ。 ここに並べた大正から昭和の器、手に取ると、厚み・反り等、絵柄の描き様、それぞれ貌の違いを見て下さい。職人さんの手習品かの物ばかりですが、作り手の心も伝わります。 |
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